| 種別 | 論文 |
| 主題 | 引張軟化曲線による断面修復材の付着特性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 国枝稔(岐阜大学) |
| 連名者1 | 栗原哲彦(岐阜大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 断面修復材、収縮、引張軟化曲線、破壊エネルギー |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 407 |
| 末尾ページ | 412 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | コンクリート構造物の断面修復材に要求される性能の1つとして、母材コンクリートとの一体化が挙げられる。本研究では、断面修復材の種類、および母材コンクリートの表面処理方法が異なる補修供試体を対象として、その付着特性を破壊力学パラメータである引張軟化曲線で評価した。付着特性の違いが引張軟化曲線の形状や破壊エネルギーの違いとして現れるとともに、補修供試体の収縮挙動にも差が現れる結果となった。解析においては、補修供試体のひび割れ挙動の差を引張軟化曲線の違いおよび補修材料の違いにより再現できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1055.pdf |