| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭素繊維シートにより補強された梁のせん断設計に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 萩尾浩也(大林組) |
| 連名者1 | 勝俣英雄(大林組) |
| 連名者2 | 木村耕三(大林組) |
| 連名者3 | 小畠克朗(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC梁、せん断補強、せん断強度、炭素繊維シート、マクロモデル |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 503 |
| 末尾ページ | 508 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 梁を2層以上の炭素繊維シートでせん断補強する場合、あと施工アンカーで炭素繊維シートを側面に定着する方法では、アンカーを多数必要とし施工ができないことがある。そこで、定着本数の低減が可能となるスラブ下での梁側面貫通定着の実験を行った。その結果、貫通定着もシートが抜け出さず、十分なせん断補強効果があることを確認した。また、側面定着工法による炭素繊維補強梁のせん断強度式は、簡易な設計方法が見当たらない。そこでアーチ作用と2段の領域からなるトラス作用によるマクロモデルをもとにせん断設計式を検討し、過去行った16体の試験結果を含めたせん断強度と照らし合わせ、その提案手法の妥当性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1071.pdf |