| 種別 | 論文 |
| 主題 | FRPシートを接着したRC梁の曲げ付着性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 三上浩(三井建設) |
| 連名者2 | 佐藤昌志(北海道開発局) |
| 連名者3 | 松岡健一(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 曲げ補強、FRPシート、目付け量、付着抵抗長さ、付着強度 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 515 |
| 末尾ページ | 520 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 既存RC橋脚などの曲げ補強工法の一つとしてFRPシートを貼り付ける工法に着目し、RC梁にシートを貼り付けて曲げ付着性状を実験的に検討した。本研究では特にシートの材料特性(アラミドおよび炭素繊維シートの2種類)および目付け量(3種類)が曲げ付着性状に与える影響に着目して検討を行った。その結果、シートが剥離する場合は、シートの材料特性に関わらず目付け量が大きいほど付着抵抗長さが長くなること、シートに発生するひずみが小さくなることおよびこれらを基に算出した平均付着強度はほぼ一定値を示すこと、などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1073.pdf |