| 種別 | 論文 |
| 主題 | 出入口の開口をもつ枠付き鉄骨耐震補強法の実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本泰稔(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 広沢雅也(工学院大学) |
| 連名者2 | 田川泰久(横浜国立大学) |
| 連名者3 | 服部範二(KR建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震補強、靭性抵抗型、鉄骨系耐震壁、開口部、間接接合部 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 575 |
| 末尾ページ | 580 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 筆者らは、既存の鉄筋コンクリート(以下RCと略す)造建物を枠付き鉄骨系架構で耐震補強する際に、出入口用開口下部が通行の支障をきたさないように、又、鉄骨枠としての機能を損なわないように、鋼板でつないで水平方向の移動を拘束し、靭性抵抗型の補強となるよう工法の改良に取り組んできた。今回、ブレース及びパネル補強の試験体を合計3体製作して、静的繰り返し加力実験を行い性能を確認した。その結果、出入口下部の鋼板が水平拘束効果を発揮し、所期の目標通り靭性抵抗型に改善できたので、その結果について報告する。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1083.pdf |