| 種別 | 論文 |
| 主題 | フェロニッケルスラグを骨材として用いたコンクリートの性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 依田彰彦(足利工業大学) |
| 連名者1 | 横室隆(足利工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フェロニッケルスラグ、骨材、コンクリートの性質、天然資源の枯渇化解消 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 25 |
| 末尾ページ | 30 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | フェロニッケルスラグは、ニッケル鉱石からフェロニッケルを製錬採取する際に副産されるもので、我が国における発生量は年間200万トン程度といわれている。コンクリート用フェロニッケルスラグ細骨材のJIS規格は、1992年に制定され、1997年に一部改定された。本実験研究はスラグ骨材を用いたコンクリートの基本的な性質を主に究明したものである。細骨材にはJISに定められている電気炉風砕砂(FNS5-0.3 A)に川砂を混合したもの、及び川砂単独品を使用し、粗骨材には粒度調整した電気炉徐冷品を用いた。その結果、フェロニッケルスラグはコンクリート用骨材として使用できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2005.pdf |