| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混合細骨材におけるスラグ混合率の測定方法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒井登起雄(足利工業大学) |
| 連名者1 | 村松仁夫(足利工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フェロニッケルスラグ、銅スラグ、混合細骨材、混合率、見掛けの真比重 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 31 |
| 末尾ページ | 36 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | "フェロニッケルスラグ細骨材コンクリート施工指針(案)"(1994年)には、重液によって骨材粒子を比重分離するフェロニッケルスラグ細骨材混合率(FNS混合率)推定のための試験方法が規定されている。ここでは、有機化学物質の危険な薬品に指定されている四臭化エタン(純液比重2.96/20℃)が使用されている。そこで、本研究では、細骨材の比重差に着目し、混合率測定のための比重試験方法およびスラグ混合率の測定精度などを検討するとともに、"比重試験"によるスラグ混合率測定に関する新しい試験方法を提案した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2006.pdf |