| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和剤の吸着現象から解析したポリカルボン酸系混和剤を添加したセメントペーストの流動化機構 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田一夫(秩父小野田) |
| 連名者1 | 羽原俊祐(秩父小野田) |
| 連名者2 | 松久真人(秩父小野田) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポリカルボン酸系混和剤、硫酸イオン、吸着率、セメントペースト、流動性 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 73 |
| 末尾ページ | 78 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | セメントのキャラクターの内、硫酸アルカリ量はポリカルボン酸系混和剤を添加したセメントペーストの流動性に非常に大きな影響を与える。この現象を液相中のイオン濃度と混和剤のセメントへの吸着率の観点から解析した。液相中に硫酸イオンを供給する物質であれば、その陽イオンの種類によらず大幅なペーストの流動性低下が起きた。イオン強度でNa2SO4と等価なNaClやNaOHでは流動性はあまり変化せず、イオン濃度の影響は小さい。混和剤のセメントへの吸着率は硫酸イオン添加により流動性と比例して低下し、硫酸イオンが混和剤のセメントへの吸着を阻害することで、流動性を低下させる。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2013.pdf |