| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを多量に用いた硬化体の基本特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福留和人(間組) |
| 連名者1 | 坂本守(間組) |
| 連名者2 | 鈴木達雄(間組) |
| 連名者3 | 長瀧重義(新潟大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フライアッシュ、硬化体、ブリーディング、断熱温度上昇特性、強度特性 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | セメントおよびフライアッシュを最適含水比に近い水粉体比で練混ぜると練上がり時は湿気のある粉体の状態であるが、振動を与えると流体に性状が変化し、絞固めが可能となることを利用して製造した硬化体の硬化過程および硬化後の基本特性を調査した。フライアッシュの多量使用にもかかわらず、ブリーディングはほとんど発生せず、また、実用上問題のない凝結特性、強度発現性を有していることが明らかとなった。なお、骨材を使用していないこと、低水粉体比であることから、断熱温度上昇特性および圧縮強度と他の物理的特性の関係は、一般的なコンクリートと異なることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2016.pdf |