| 種別 | 論文 |
| 主題 | 生コンスラッジの混和材としての有効利用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 月岡存(三重大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 生コンクリート、スラッジ、混和材、圧縮強度、凍結融解、乾燥収縮 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 175 |
| 末尾ページ | 180 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 生コンプラントで発生するスラッジケーキを乾燥微粉砕した場合、それがコンクリート中の結合材の一部として利用できるかどうかを知る目的で実験を行った。乾燥スラッジを混入したモルタルの試験では、スラッジはかなりの大きさの活性度を示した。次に、スラッジを普通ポルトランドと高炉B種セメントについて質量で最大15%まで置換したコンクリート実験では、ブリーディング、強度、凍結融解に対する耐久性および乾燥収縮について検討した。その結果、乾燥微粉砕スラッジはコンクリート用の混和材として使用できる可能性のあることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2030.pdf |