| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連続繊維補強材の耐久性評価に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白田太(建設省) |
| 連名者1 | 棚野博之(建設省) |
| 連名者2 | 今井章博(ニチアス) |
| 連名者3 | 下井大輔(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 連続繊維補強材、高温アルカリ浸漬、疲労特性、Goodman線図 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 253 |
| 末尾ページ | 258 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 炭素やアラミドなどの新素材繊維を用いた連続繊維補強材は従来の鉄筋と比較して、耐久性に優れていると考えられているが、その劣化外力や評価方法については未だ明らかにされていない。本研究では、連続繊維補強材の耐久性評価方法を提案することを目的に、高温アルカリ浸漬試験および部分片振りによる引張疲労試験を実施し、基礎的検討を行った。その結果、アルカリ浸漬試験では、浸漬期間13週において炭素繊維補強材では引張強度保持率が90〜95%となった。アラミド繊維補強材では引張強度保持率は約75%となった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2043.pdf |