| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種連続繊維補強材の高温引張強度特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今井章博(ニチアス) |
| 連名者1 | 棚野博之(建設省) |
| 連名者2 | 白田太(建設省) |
| 連名者3 | 下井大輔(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 連続繊維補強材、高温特性、引張強度、引張弾性係数、応力-ひずみ曲線 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 259 |
| 末尾ページ | 264 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 本研究は、連続繊維補強コンクリート部材の耐火性能を予測する上で重要となる高温域での各種連続繊維補強材(炭素、アラミド、ガラス)の引張試験を実施し、素材繊維の種類や形状による力学的影響について検討を行った。その結果、素材繊維の種類による高温時の力学特性値の低下傾向はもとより、形状により低下傾向に違いがあることが確認された。また、連続繊維補強材自体は常温でほぼ破断まで完全な弾性変形を示すのに対し、300℃以上の高温域では、破断に近い荷重域で塑性変形が認められた。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2044.pdf |