| 種別 | 論文 |
| 主題 | 円柱旋回型レオメータによるビンガム体のレオロジー特性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 呉相均(東京大学) |
| 連名者1 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者2 | 友澤史紀(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 円柱旋回型レオメータ、レオロジー定数、高流動コンクリート、Stokes近似 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 337 |
| 末尾ページ | 342 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートを理想的なビンガム体として表されると仮定すれば、その物理量である2つのレオロジー定数、降伏値および塑性粘度を用いることによりこれまで定性的にしか表現されていなかったフレッシュコンクリートの流動特性を定量的かつ理論的に評価することが可能になる。本研究はフレッシュコンクリートのレオロジー定数測定をコンクリートの調合設計および品質管理に役立てることを目標として、円柱体周りのビンガム体の流動に関する解析結果を応用した。実験室だけでなく現場でも適用可能な円柱旋回型レオメータの開発経緯、その評価方法に関する検討およびそれを実験室レベルで適用した結果を示すものである。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2057.pdf |