| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水膜モデルによる増粘剤ウェランガムの効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 緑川猛彦(福島工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 丸山久一(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者3 | 原竜也(長岡技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 併用系高流動コンクリート、ウェランガム、水膜モデル |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 379 |
| 末尾ページ | 384 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 粉体系高流動コンクリートに少量の増粘剤を添加した併用系高流動コンクリートは、増粘剤の働きによりフレッシュ性状のばらつきが抑えられ、品質が安定することが報告されている。本研究は増粘剤としてウェランガムを取り上げ、増粘剤がフレッシュ性状を安定させるメカニズムを水膜モデルを用いて検討した。その結果、ウェランガムの添加はフレッシュ性状を満足させる膜厚を増加させることによりコンクリートの品質を安定させること、また減水剤と増粘剤を併用することによって、粒子間距離を制御させるため高流動コンクリートの作製が容易になること等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2064.pdf |