| 種別 | 論文 |
| 主題 | 最大寸法80、40mmの粗骨材を用いた高流動コンクリートに関する基礎実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 庄司芳之(日本国土開発) |
| 連名者1 | 渡部正(前田建設工業) |
| 連名者2 | 岩崎則夫(錢高組) |
| 連名者3 | 佐原晴也(日本国土開発) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、コンクリートダム、コンクリートポンプ、大粒径粗骨材、増粘剤 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 439 |
| 末尾ページ | 444 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 本研究は、中規模コンクリートダムの合理化施工法の一つとして、コンクリートポンプ工法と高流動コンクリートとの組合せに着目し検討を行ったものである。本報では、最大寸法80、40mmの粗骨材を用いてダム用高流動コンクリートとして適切な性状が得られる配合を検討したモルタルおよびコンクリート実験結果について述べる。実験の結果、1)大粒径粗骨材を用い、増粘剤系配合を選定することによって、ダム現場製造の骨材条件でも290kg/m3程度の単位結合材量で高流動化が可能なこと、2)大粒径粗骨材の高流動コンクリートにおいても、適切なモルタル品質の選定が配合を検討する上で重要であること、などが分かった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2074.pdf |