| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超軽量骨材の含水状態がコンクリート強度に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 依田和久(鹿島建設) |
| 連名者1 | 桜本文敏(鹿島建設) |
| 連名者2 | 有江暢亮(鹿島建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 軽量コンクリート、軽量骨材、骨材の含水状態、絶乾状態、強度 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 529 |
| 末尾ページ | 534 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 本研究では、水セメント比や空気量、骨材種類を変化させて得られる気乾単位容積質量1000〜1200kg/m3で圧縮強度20〜30N/mm2のコンクリートにおいて、骨材の含水状態がコンクリートの強度に及ぼす影響を明らかにした。実験の結果、絶乾状態の骨材を用いたコンクリートは、表乾状態の骨材を用いたものに比べ、同一単位容積質量の場合に圧縮強度は10〜20%大きくなった。さらに絶乾状態の骨材を用いたコンクリートにおいて構造設計に役立てるため、強度のほかに静弾性係数や、ポアソン比、引張強度を調べ、データの蓄積を行った。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2089.pdf |