| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルの弾性係数評価と近似複合理論 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川上英男(福井工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | セメントモルタル、弾性係数、複合モデル、細骨材、圧縮歪み |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 559 |
| 末尾ページ | 564 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 先に筆者はコンクリートの弾性係数評価に従来の複合モデルに替わる近似複合理論式を提案した。本論文はコンクリートの母材であるモルタルを複合材として扱い、細骨材に天然砂の他に鋼砂、ゴム裁断片など弾性係数の極端に異なる材料を混合した実験を行い、近似複合理論を適用した結果、補正係数の導入によって理論値は実験値に近づくこと、またその段階的適用によって多相複合体への展開が可能であることを見いだした。なお近似複合理論値の方が慣用の圧縮強度と比重をパラメータとする弾性係数算定値より実験値により近い値を与えることを示した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2094.pdf |