| 種別 | 論文 |
| 主題 | 初期高温履歴を受ける高強度コンクリートの強度推定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中敏嗣(日本セメント) |
| 連名者1 | 竹内良(日本セメント) |
| 連名者2 | 石田征男(日本セメント) |
| 連名者3 | 下山善秀(日本セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、温度履歴、温度依存性、低熱ポルトランドセメント、普通セメント、圧縮強度 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 583 |
| 末尾ページ | 588 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 養生温度の異なる条件で得られた圧縮強度を、断熱温度上昇の推定に用いられる指数式σ=σ∞(1-exp(-αt))によって回帰し、係数σ∞およびαと養生温度の関係を求めることにより強度発現の温度依存性を評価し、初期高温履歴を受けるコンクリートの強度発現性の推定法について検討した。その結果、本研究で検討した推定法による推定結果は、実測値の強度発現傾向を比較的よく表現した。また、マチュリティー則の場合より初期の高温度履歴を受けた場合の強度発現性を精度よく推定できることが認められた。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2098.pdf |