| 種別 | 論文 |
| 主題 | アンボンドキャッピング方法の有効利用に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木一雄(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者1 | 吉兼亨(大有建設) |
| 連名者2 | 寺石文雄(高知県生コンクリート東部協同組合) |
| 連名者3 | 川尻伸治(静岡県コンクリート技術センター) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 圧縮強度試験、アンボンドキャッピング、鋼製キャップ、ゴムパッド、モルタル、若材齢コンクリート |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 601 |
| 末尾ページ | 606 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | コンクリートの圧縮強度試験におけるキャッピング作業の省力化方法として、ASTM等で規定されているアンボンドキャッピング方法を、モルタル供試体や型枠脱型時期を判定するための若材齢におけるコンクリートの圧縮強度試験用供試体に適用することを検討した。すなわち、モルタルや若材齢のコンクリート供試体の圧縮強度試験に用いる鋼製キャップの内径、ゴムパッドの品質および寸法を種々に変化させて、JIS A 1132による研磨あるいはセメント、石膏によるキャッピングを施した供試体の試験結果と同様な試験値を得ることのできる条件を模索するとともに、強度に関する適用範囲について検討した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2101.pdf |