| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの自己収縮特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 荻原伸治(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 中村成春(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 上西隆(奥村組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、自己収縮、収縮応力、拘束引張ひずみ、ヤング係数 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 661 |
| 末尾ページ | 666 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 本研究は、水結合材比が19〜25%の高強度コンクリートについて、型枠拘束による自己収縮および乾燥収縮ひび割れ試験を行い、自由収縮ひずみ、拘束引張ひずみ、収縮応力、ひび割れ発生時のひずみおよび応力・強度比などを実験的に検討したものである。その結果、次のことが明らかとなった。1)拘束が大きくなる場合や、水結合材比が小さくなる場合、収縮応力、弾性ひずみ、拘束引張ひずみおよび拘束引張ひずみと弾性ひずみとの差は大きくなる。2)引張ヤング係数は、圧縮ヤング係数の約80%である。3)応力・強度比が45〜60%、拘束引張ひずみがおよそ300×10-6以上になるとひび割れが発生した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2111.pdf |