| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの長期クリープ及び乾燥収縮試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尾崎訊(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 菅田紀之(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | クリープ、乾燥収縮、高強度コンクリート、高炉スラグ微粉末、長期試験 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 685 |
| 末尾ページ | 690 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 12年前に大型のバネ式クリープ試験装置を作製し、2種類のコンクリートについて実施してきた長期クリープ試験について発表する。プレストレストコンクリートを念頭に、普通ポルトランドセメントを用いた圧縮強度40MPa程度のコンクリートと、粉末度8000cm2/gの高炉スラグ微粉末で早強ポルトランドセメントの半分を置き換え、細骨材の一部に高炉スラグ砂を用いた圧縮強度70MPaの高強度コンクリートを試験の対象にした。試験の結果は、土木学会標準示方書に採用された予測式の適用範囲外のコンクリートのせいか、クリープでは予測式とかなり違った様子を示したが、乾燥収縮では合致した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2115.pdf |