| 種別 | 論文 |
| 主題 | キャスターの走行荷重の性状が塗り床の耐剥離性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂井映二(東京工業大学) |
| 連名者1 | 三上貴正(東京工業大学) |
| 連名者2 | 川村宏(五洋建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塗り床、耐剥離性、キャスター、走行荷重、下地コンクリート |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 811 |
| 末尾ページ | 816 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 本研究では、キャスターの走行荷重の性状がコンクリート下地塗り床の耐剥離性に及ぼす影響を考察することを目的とし、下地コンクリートの性状の異なる6種の塗り床試料に対して、キャスターの種類、走行条件、塗り床材の材質により走行荷重の性状を変化させたキャスター走行式載荷装置による耐剥離性の試験を行った。その結果、塗り床の耐剥離性の序列は作用する荷重の性状により異なり、床面への接地圧は低いが作用するモーメントが大きい場合、下地コンクリートの表面硬さに対応し、モーメントは小さいが接地圧が高い場合、下地コンクリートの圧縮強度に対応するという傾向がみられた。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2136.pdf |