| 種別 | 論文 |
| 主題 | 蒸気養生を行った加圧成形コンクリートの耐久性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大竹淳一郎(秩父小野田) |
| 連名者1 | 児玉明彦(秩父小野田) |
| 連名者2 | 新田智博(テイヒュー) |
| 連名者3 | 宮越執(テイヒュー) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 加圧成形、蒸気養生、耐久性、コンクリート、二次製品 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 841 |
| 末尾ページ | 846 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 本論文は、加圧拘束したまま苛酷な蒸気養生を行ったコンクリートの、耐久性状を検討したものである。検討項目は、乾燥収縮ひずみ、凍結融解抵抗性および促進中性化深さである。その結果、加圧成形コンクリートは通常の蒸気養生を行ったコンクリートと比較して同等の耐久性を持つことが確認された。これは加圧成形することにより、苛酷な蒸気養生を施した際に起こる悪影響を低減し、通常のコンクリートと同様に高い耐久性を維持できることを示す。また、加圧せずに苛酷な養生を行ったコンクリートは、通常のコンクリートよりも劣る結果となった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2141.pdf |