| 種別 | 論文 |
| 主題 | 小型モルタル供試体の圧縮強度に及ぼす供試体寸法および端面仕上げ方法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 若林信太郎(錢高組) |
| 連名者1 | 谷川恭雄(名古屋大学) |
| 連名者2 | 中込昭(前田建設工業) |
| 連名者3 | 佐原晴也(日本国土開発) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 小径コア、モルタル、寸法効果、イオウキャッピング |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 847 |
| 末尾ページ | 852 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 本研究では、モルタル供試体より採取したφ20mm程度の小径コアの圧縮強度について検討した。その結果、小径コア供試体の直径と高さの比h/dのが1.2〜1.8程度であれば、小径コアの圧縮強度によって、40×40×40mmの供試体の圧縮強度の推定が可能なことを明らかにした。また、小径コアの端部の仕上がり状況が小径コアの圧縮強度に及ぼす影響についても検討した。その結果、イオウキャッピングを施すものが、最も精度よく強度を測定できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2142.pdf |