| 種別 | 論文 |
| 主題 | 分極曲線を用いた断面修復部のマクロセル腐食速度予測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮里心一(東京工業大学) |
| 連名者1 | 大即信明(東京工業大学) |
| 連名者2 | 佐伯竜彦(新潟大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 断面修復、マクロセル腐食、電気化学的モデル、分極曲線、比抵抗 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 865 |
| 末尾ページ | 870 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 本研究では、電気化学的モデルを用い、断面修復部に形成するマクロセルの腐食速度を予測する方法を検討した。モデルには、母材内部の鉄筋が示すアノード分極曲線、補修材内部の鉄筋が示すカソード分極曲線、および母材と補修材の比抵抗を代入する。その結果、母材および補修材内部の鉄筋の電位が推定され、鉄筋内部を流れるマクロセル腐食電流を予測することが出来た。また、モデルへの代入値のうち、特に比抵抗について、詳細な検討を加えた。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2145.pdf |