| 種別 | 論文 |
| 主題 | 沖縄で自然暴露により損傷した高軸力下のRC柱の弾塑性挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者1 | 宮城純子(国建) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩分量、靭性、耐久性能、耐震性能、破断、ひび割れ、腐食グレード |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 901 |
| 末尾ページ | 906 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 鉄筋を電食試験により強制的に腐食させ、ひび割れを多数生じさせた耐久性能上憂慮されるRC柱であっても、耐震性能上の劣化はあまり無いという実験結果が得られた。そこで、暴露試験体でも電食試験体と類似した耐震性能を発揮できるかどうかを検証するために、RC柱供試体の自然暴露試験を1993年12月より3〜4年間東シナ海に面した沖縄の海岸で行ってきた。その結果、最大4mmのひび割れ幅などから耐久性能上憂慮される試験体であっても、一定軸圧縮応力下の正負繰り返し水平加力実験を行ってみると、電食RC柱による加力実験結果と同様に耐震性能上の劣化は憂慮されるほどの状況にはなかった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2151.pdf |