| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのひび割れが中性化速度に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 矢島哲司(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 中性化、中性化進行速度、ひび割れ、炭酸ガス拡散解析 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 979 |
| 末尾ページ | 984 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | コンクリート構造物の劣化原因の一つであるコンクリートの中性化において、実構造物で問題となるのはコンクリート表面にひび割れが存在する場合である。そこで本研究ではひび割れの存在するコンクリートの中性化についてひび割れの影響性を検討した。実験においては、曲げ用試験体にひび割れを生じさせて促進中性化試験を行い、材齢ごとに中性化深さを測定したところ、ひび割れが中性化速度に影響しないことが分かった。また、炭酸ガス拡散解析を行いひび割れが中性化にあまり影響しないことを解析的に証明した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2164.pdf |