| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既存鉄筋コンクリート橋における中性化進行と塩分侵入 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 枝元宏彰(国土開発コンサルタント) |
| 連名者1 | 中澤隆雄(宮崎大学) |
| 連名者2 | 今井富士夫(宮崎大学) |
| 連名者3 | 新西成男(宮崎大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 中性化進行、塩分侵入、配合推定、含水率、既存橋梁 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 985 |
| 末尾ページ | 990 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 供用年数が30年以上の複数の鉄筋コンクリートT桁橋および鉄筋コンクリート床版からコンクリートコアを採取し、中性化深さや塩分侵入量を測定するとともに、各種の材料試験を行った。中性化進行は水セメント比などの配合条件や含水率などの材料的要因および気温などの曝露環境要因によって、同一構造物であっても、部位別に異なったものとなることなどが明らかになった。また、中性化の進行によって、コンクリート中の塩分濃度のピークが内部に向かって移動する傾向なども確認された。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2165.pdf |