| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低熱ポルトランドセメントと膨張材を用いた低収縮コンクリートに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹田宣典(大林組) |
| 連名者1 | 松永篤(宇部興産) |
| 連名者2 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者3 | 十河茂幸(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 低熱ポルトランドセメント、膨張材、低収縮化、温度ひび割れ試験 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 997 |
| 末尾ページ | 1002 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 高性能AE減水剤を用いて水結合材比を低減した高強度・高流動コンクリートのひび割れ抵抗性を高めるためには、温度収縮や自己収縮の低減が重要な課題となる。前報では、各種結合材を用いた高強度・高流動コンクリートの硬化後基礎物性について検討し、低熱ポルトランドセメントと膨張材の組合せが低収縮化に有効であることを示した。本論文では、この低熱ポルトランドセメントと膨張材を用いた低収縮コンクリートを対象として、温度ひび割れ試験やマスブロック試験体による各種計測を実施し、ひび割れ抵抗性の改善効果を定量的に明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2167.pdf |