| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートへの再生骨材の適用性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者1 | 大和竹史(福岡大学) |
| 連名者2 | 江本幸雄(福岡大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 再生骨材、ポーラスコンクリート、シリカフューム、圧縮強度、植生 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1117 |
| 末尾ページ | 1122 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | ポーラスコンクリートへの再生骨材の適用性を明らかにするため、ポーラスコンクリートの水結合材比、結合材の流動性および骨材の粒径・品質が圧縮強度、空隙および透水係数に及ぼす影響について検討を行うとともに、緑化コンクリートとしても使用可能であるかを実際に植物を播種し、その育成状況を観察した。その結果、圧縮強度や透水係数は骨材の粒径によってやや異なるものの、ポーラスコンクリートに再生骨材を用いた場合でも天然骨材と比べなんら遜色のないことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2187.pdf |