| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材の品質がコンクリートの諸特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中本純次(和歌山工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 戸川一夫(和歌山工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 三岩敬孝(和歌山工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 吉兼亨(大有建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 再生粗骨材、再生細骨材、吸水率、スランプ、力学特性、乾燥収縮、中性化 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1129 |
| 末尾ページ | 1134 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 解体コンクリート塊から再生粗骨材および再生細骨材を製造し、それらを用いた再生コンクリートの諸特性を砕石と川砂を用いた普通コンクリートと比較検討した。本実験においては、再生骨材の吸水率の低減を品質改善の指標と位置付け、再生粗骨材では吸水率を2%程度まで、再生細骨材では4%程度まで低減させて、フレッシュコンクリートおよび硬化コンクリートの諸特性に及ぼす効果を実験的に検討した。その結果、再生骨材の品質改善は、同一スランプで比較するとコンクリートの単位水量を減少させ、また、力学特性の向上、乾燥収縮および中性化の低減につながることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2189.pdf |