| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粗骨材の粒度が吹付けコンクリートの吹付け性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塚原絵万(東京大学) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 吹付けコンクリート、2次元個別要素法、リバウンド率、粗粒率、空隙率 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1165 |
| 末尾ページ | 1170 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 吹付けコンクリート施工時におけるリバウンド発生要因や付着性状の理論的メカニズムについては未だ明らかにはされておらず、その性状把握は経験に頼るところが多いのが現状である。近年、個別要素法を用いた吹付けメカニズムの定量評価が種々検討されているが、本研究においては、2次元個別要素法を用い、コンクリート吹付け時に材料特性が付着およびリバウンド率に与える影響およびその要因について検討を行った。その結果、天端方向への吹付け時の付着、リバウンド性状、またその影響因子を把握することができた。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2195.pdf |