| 種別 | 論文 |
| 主題 | 吹付けコンクリートの付着強度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 後藤充志(東京大学) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 付着強度、吹付けモルタル、直接引張試験、個別要素法 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1171 |
| 末尾ページ | 1176 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 吹付けコンクリートの付着強度を求めるための基礎的研究として、吹付けモルタルが壁面に吹き付けられるとき、その壁面の粗さによって付着強度がどのように影響されるかを実験と解析から求めた。実験では直接引張試験治具を考案し、付着強度を測定した。また、壁面の粗さを定量化し、付着強度との関係を求めた。解析では個別要素法を用いて、付着部での空隙率を求めた。その結果、壁面の平均深さが大きいほど、付着部での空隙率が大きいことがわかった。また実験から、壁面の凸部分の頂点の角度、凹凸の表面積の増加率にも付着強度が影響されると明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2196.pdf |