| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート打継部における表面処理粗さの定量化と付着性状の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栗原哲彦(岐阜大学) |
| 連名者1 | 西田好彦(岐阜大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 表面粗さ、フラクタル次元、破壊エネルギー、スペクトル、曲げ強度 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1261 |
| 末尾ページ | 1266 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 打継部の付着性状に影響を及ぼす表面処理粗さを、スペクトルあるいはフラクタル次元により定量化し、打継部の付着性状との関係について検討した。その結果、表面粗さをパワースペクトルにより評価した場合、その凹凸面がどの長さの波長により構成されているかを相対的に判断できることを明らかにした。フラクタル次元を用いた場合、表面粗さを定量的に評価できるとともに、フラクタル次元の増加に伴い曲げ強度および破壊エネルギーも増加する傾向にあることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 020-01-2211.pdf |