| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造建物の地震応答に及ぼす位相角差分布の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 徳田文佳(東京大学) |
| 連名者1 | 小谷俊介(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 位相角、模擬地震動、弾塑性地震応答解析 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 7 |
| 末尾ページ | 12 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 観測波の擬似速度応答スペクトルと正規分布と仮定して求めた位相角差を合成して模擬地震動を作成する。作成した模擬地震動を用いて強度・履歴モデルの異なる一質点系の弾塑性地震応答解析を行い、要求耐力・履歴・入力エネルギーの違いを調べる。擬似応答速度スペクトルは同じで位相角が異なる地震波による応答において要求耐力は振動系の周期帯によっては最大2.3倍の差異が生じる。また、位相角差の分布のばらつきが大きいと振動系の応答変位が降伏変位を超える回数が多くなる。降伏変位を超える回数が多くなると消費されるエネルギーが多くなり、部材の損傷が大きくなると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3002.pdf |