| 種別 | 論文 |
| 主題 | 梁の軸方向変形を考慮した鉄筋コンクリート造建物の応答に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 真田靖士(東京大学) |
| 連名者1 | 壁谷澤寿海(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 梁の軸方向変形、柱のせん断力、崩壊モード |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 37 |
| 末尾ページ | 42 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 梁の軸方向変形を考慮し得る弾塑性骨組解析プログラムを作成し、梁の軸方向変形が建物の応答に与える影響について検討した。既存鉄筋コンクリート造建物を対象として、梁の軸方向変形を考慮する場合としない場合について解析した結果、とくに1階圧縮側外柱のせん断力に大きな違いが生じ、異なる崩壊系を形成することがわかった。梁せいとスパン数をパラメータとした解析では、梁の軸方向変形量が梁せいと密接な関係にあることを示し、また、スパン数が多い建物ほど1階圧縮側外柱の水平変位が増大し、その結果、作用するせん断力も大きくなることを指摘した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3007.pdf |