| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粒子モデルによるコンクリートの引張軟化解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 須賀啓晶(入江三宅設計事務所) |
| 連名者1 | 白井伸明(日本大学) |
| 連名者2 | 森泉和人(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、粒子モデル、有限要素法、破壊、寸法効果 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 本研究では、コンクリート内部の複相構造を模擬する2次元粒子モデルの定式化を行い、破壊解析を通じてモデルの基本応答特性について検討を行った。その結果、本研究の粒子モデルは、骨材寸法の増大に伴う破壊エネルギーの増大傾向や寸法依存性を良好にシミュレートし、コンクリートの実際的な破壊現象を表現できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3021.pdf |