| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張モルタル注入式耐圧性鋼管継手工法の開発に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山崎竹博(九州工業大学) |
| 連名者1 | 出光隆(九州工業大学) |
| 連名者2 | 渡辺明(九州共立大学) |
| 連名者3 | 蔵重勲(九州工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鋼管継手、膨張モルタル、膨張圧、施工性 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 217 |
| 末尾ページ | 222 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 一般に水圧を受ける鋼管の接合には、溶接やボルトの締付け圧力を利用した継手が用いられている。これらの継手工法では現場での施工条件や導入するボルト締付け力の相違などによって、継手の耐力や止水性能などにばらつきが生じやすい。本研究では天候や技能に左右されない無溶接継手工法として縦割りした鋼管スリーブを鋼管継手部に取り付けた後、スリーブと本管との隙間に膨張性モルタルを注入して接合・止水する工法を検討した。また現場での施工性実験も行い、その作業性についても確認したのでここに報告する。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3037.pdf |