| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度材料を用いた柱部材の変形性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木顕彰(前田建設工業) |
| 連名者1 | 三島徹也(前田建設工業) |
| 連名者2 | 佐藤勉(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 渡辺忠朋(北武コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度材料、柱部材、変形性能、じん性率、終局部材回転角 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 265 |
| 末尾ページ | 270 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 設計基準強度60、100N/mm2のコンクリート、降伏強度685、785N/mm2の鉄筋を使用した500mm×500mmの断面を有する柱試験体の正負交番載荷試験を行い、変形性能について普通強度の試験体と比較検討を行った。材料強度にかかわらず、せん断余裕率の等しい試験体の終局変位はほぼ等しいとの試験結果より、変形性能の評価は、じん性率ではなく、終局部材回転角など変形の絶対量を指標とすることにより、より一般的な評価が可能との結論を得た。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3045.pdf |