| 種別 | 論文 |
| 主題 | I型梁のせん断耐力における圧縮域の効果について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田村隆弘(徳山工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 久次昭彦(時盛建設) |
| 連名者2 | 仲敷憲一(九建設計) |
| 連名者3 | 重松恒美(徳山工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | I型梁、せん断耐力、フランジ幅、斜めひび割れ発生荷重 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 295 |
| 末尾ページ | 300 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート(R/C)I型梁のせん断破壊メカニズムにおける圧縮域の効果を調べるために、せん断耐力とフランジ幅の関係に着目してI型梁の曲げ載荷実験と有限要素法による解析を行った。実験では4種類のフランジ幅のI型梁をせん断破壊させ、解析では実験と同様のモデルや上下フランジ幅のパラメトリックに変化させたモデルの解析を試みた。実験結果や解析結果から、梁の圧縮域の状態を決定する主な要因であるフランジ幅は、主として斜めひび割れ発生後の梁の破壊性状に影響を及ぼすことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3050.pdf |