| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度材料を用いた開孔を有するRC梁のせん断耐力に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山政英(東京理科大学) |
| 連名者1 | 清水弥一(KS建設) |
| 連名者2 | 中野克彦(東京理科大学) |
| 連名者3 | 松崎育弘(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度材料、実応力度、補強筋量、開口部せん断補強筋(L1筋、L2筋、S筋) |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 343 |
| 末尾ページ | 348 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 高強度材料(コンクリート、せん断補強筋)を用いた鉄筋コンクリート造(以下RC造)梁部材に開孔を設け、高強度鉄筋で製作した簡易補強金物で開口部をせん断補強した梁部材の曲げせん断実験を行った。その結果せん断耐力評価にあたって、コンクリート強度と鋼材の有効補強効果との関係は、普通強度材料を用いた開孔を有するRC梁のせん断耐力実験式(広沢式)を準用するには検討の余地があることを示し、本実験結果から得られた開口部せん断補強筋の入力応力度(歪みゲージ測定値とヤング係数を乗じて算出した応力度、以下実応力度)を定量化し、その結果を用いて高強度材料を用いた開孔を有するRC梁のせん断耐力を推定することができることを示した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3058.pdf |