| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートはり部材の寸法効果に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤田学(住友建設) |
| 連名者1 | 大館武彦(住友建設) |
| 連名者2 | 安田有(住友建設) |
| 連名者3 | 佐藤良一(宇都宮大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、寸法効果、せん断強度、圧縮強度 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 349 |
| 末尾ページ | 354 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 高強度コンクリートはり部材のせん断破壊機構を明らかにするため、コンクリート圧縮強度f’c(35N/mm2〜100N/mm2)および有効高さd(25cm〜100cm)をパラメータとした、せん断補強筋のないRC単純はり部材(a/d=3)のせん断破壊実験を行い、せん断強度の寸法効果について検討を行った。その結果、せん断強度の寸法効果の割合は、コンクリート圧縮強度に依存し、圧縮強度ごとに異なり高強度になるほどその低下率が大きくなることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3059.pdf |