| 種別 | 論文 |
| 主題 | 変動軸力が鉄筋コンクリート柱のせん断性状に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横尾一知(東京都立大学) |
| 連名者1 | 北山和宏(東京都立大学) |
| 連名者2 | 小山明男(東京都立大学) |
| 連名者3 | 豊田浩一(東京都立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、柱、変動軸力、せん断強度、せん断抵抗機構、載荷経路 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 475 |
| 末尾ページ | 480 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 引張りから圧縮まで大幅に変動する軸力下の鉄筋コンクリート(以下RC)柱のせん断性状やせん断抵抗機構の変化については不明な点が多い。本研究では引張りおよび圧縮一定軸力、2種類の変動軸力下で正負逆対称曲げせん断加力実験を行い一定軸力時と変動軸力時のせん断強度の差や、軸力変動時のせん断抵抗機構の変化を検討した。その結果、変動軸力時のせん断強度は一定軸力時の62〜89%に低下すること、軸力が変動することによって影響を受けるのはアーチ機構であること、引張り軸力下ではアーチ機構が形成されにくいこと等を示した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3080.pdf |