| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートを用いたRC壁柱の地震時挙動に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村秀樹(竹中工務店) |
| 連名者1 | 石川祐次(竹中工務店) |
| 連名者2 | 角彰(竹中工務店) |
| 連名者3 | 松本竹史(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、高強度鉄筋、壁柱、高軸力、靭性、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 481 |
| 末尾ページ | 486 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | Fc70〜90(N/mm2)の高強度コンクリートと高強度横補強筋を用いた壁柱の高軸力下における曲げせん断実験を行った。その結果、軸力比が0.6と高い場合にも高強度横補強筋で十分に拘束すれば限界変形角で20/1000rad.が得られること、同一軸力比なら横補強筋量の多い方が変形能力は大きいが、変形能力について論ずる場合には加力方向および直行する2方向の補強筋量を考慮する必要があること、変動軸力の試験体は定軸力のものよりも大変形まで安定した履歴性状を示すこと、同一軸力比、同一横補強筋量の場合、コンクリート強度が高いほうが変形能力は小さいことなどが判明した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3081.pdf |