| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造開口壁のせん断耐力実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土田尚子(東海クレオ) |
| 連名者1 | 山本俊彦(大同工業大学) |
| 連名者2 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 開口壁、鉄筋コンクリート、補強金物、せん断、変形性能 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 565 |
| 末尾ページ | 570 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 2種類の連続した折れ曲がり鉄筋からなる補強金物を用いた鉄筋コンクリート造開口壁の曲げせん断実験を行い、開口壁の耐力、変形性能に及ぼす影響について調べた。実験の結果、鉄筋コンクリート造開口壁の開口部補強筋は降伏歪みに達し、試験体は十分なせん断耐力と変形性能を発揮した。終局せん断耐力は、開口部を補強していない試験体に対して開口部に補強金物を用いた試験体の方が25%ほど高い値を示したが、補強金物の種類による違いは大きくなかった。無開口壁計算値の終局強度計算値(荒川式×開口低減率)に対する比は、開口部無補強のNo.1試験体で1.20、補強のあるNo.2試験体で1.51、No.3試験体で1.48であった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3095.pdf |