| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水平接合部を含むPCa耐震壁のせん断耐力に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川島秀貴(筑波大学) |
| 連名者1 | カストロホワンホセ(株木建設) |
| 連名者2 | 山口輝彰(株木建設) |
| 連名者3 | 今井弘(筑波大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 水平接合部、曲げ塑性変形、シアコッタ、グラウト充填方式 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 571 |
| 末尾ページ | 576 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 本研究は、主筋後挿入方式を用いた水平接合部を含むプレキャストコンクリート(以下、PCa)耐震壁のせん断耐力に関するものであり、特に曲げ塑性変形がせん断耐力に与える影響を調査することを目的としている。PCa耐震壁に正負の曲げモーメントを与え、十分に曲げ降伏させた状態で、水平接合部にせん断力を加え、水平接合部を含むPCa壁のせん断耐力と滑り量を調べた。水平接合部の破壊形式は、従来の敷きモルタル方式のものとは異なった。また、与える曲げ塑性変形が大きくなるとせん断耐力は低下したが、従来の耐力式による計算値を上回った。破壊機構に合った耐力式を提案し実験値との適合性を調べた。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3096.pdf |