| 種別 | 論文 |
| 主題 | PRC造卜型骨組みの復元力持性に及ぼすスラブおよびせん断スパンの影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤央(東京大学) |
| 連名者1 | 渡邊哲巳(東京大学) |
| 連名者2 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者3 | 小谷俊介(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレストレスト鉄筋コンクリート、スラブの協力幅、せん断スパン比 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 751 |
| 末尾ページ | 756 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | スラブの有無とせん断スパンの長さをパラメータとしたプレストレスト鉄筋コンクリート造卜型骨組3体の静的漸増振幅繰返し載荷実験を行い、荷重変形関係のスケルトンカーブに及ぼすスラブの影響と、エネルギー吸収能に及ぼすスラブ、せん断スパンの影響を検討した。部材角が1/50以下では、履歴消費エネルギーに及ぼすこれらの影響は、スラブの有るものは無いものの1.2〜1.7倍、せん断スパンの短いものは長い物の1.3〜1.7倍となった。また、スラブ筋の歪から求めたスラブの等価協力幅が全幅となったのは、部材角で1/100程度の時であった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3126.pdf |