| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋端部不連続面を有するRC棒の衝撃的破壊に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石原和典(名古屋大学) |
| 連名者1 | 余国雄(名古屋大学) |
| 連名者2 | 田邊忠顕(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 衝撃的上下動.水平輪切り状ひび割れ、衝撃的破壊、鉄筋段落とし部 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 901 |
| 末尾ページ | 906 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 兵庫県南部地震によって橋脚が、輪切り状のせん断破壊をしたことを背景として、その橋脚がどの程度衝撃力の影響を受けたかを確認することが必要である。しかし、衝撃的地震動の発生メカニズムは非常に複雑であり、衝撃問題を数値解析で扱う際には入力条件や解析対象のモデル化の設定が重要であり困難である。そこで、防衛大学校は実際のRC橋脚を意識して作られたRC供試体が上下方向の衝撃力を受けた場合の実験を行っており、本研究ではその実験を有限要素解析により再現しようと試み、実験で得られたひずみ応答と比較検討した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3151.pdf |