| 種別 | 論文 |
| 主題 | 残留変位に着目した地震被災橋脚の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中克典(八千代エンジニヤリング) |
| 連名者1 | 林秀侃(阪神高速道路公団) |
| 連名者2 | 幸左賢二(阪神高速道路公団) |
| 連名者3 | 安田扶律(阪神高速道路公団) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 残留変位、偏心量.損傷度.地盤.耐震設計 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 973 |
| 末尾ページ | 978 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 兵庫県南部地震において被災した阪神高速道路3号神戸線RC橋脚の補修・補強による復旧工事の際、地中部を含めた詳細な損傷調査が行われた。一方、橋脚の残留変位(残留傾斜)についても調査が行われ、損傷度が比較的軽微であるにも拘わらす、残留傾斜が大きいため撤去・再構築となった橋脚もかなりの数にのぼった。ここでは橋脚の残留変位に着目し、構造的な要因との関連性ならびに地震前後の航測写真の比較から得られた桁および地盤の残留変位に着目した検討を行った。その結果、橋軸直角方向の橋脚残留変位は橋脚の構造的な要因との相関が認められ、橋軸方向の落橋に対しては、上部構造形式や支承強度条件の影響が大きいことを推定できた。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3163.pdf |