| 種別 | 論文 |
| 主題 | 開削トンネル隅角部の耐震性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 幸左賢二(阪神高速道路公団) |
| 連名者1 | 安田扶律(阪神高速道路公団) |
| 連名者2 | 藤井康男(阪神高速道路公団) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 開削構造、正負交番載荷、隅角部、終局変位 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1057 |
| 末尾ページ | 1062 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 開削トンネル構造の隅角部には、通常側圧および地盤反力によって生じる負の曲げモーメントが作用するが、地震時にはこの隅角部に正負交番荷重が作用する。そこで、本研究では開削隅角部を対象とした正負交番載荷実験により、隅角部の終局挙動および変形性能を評価した。その結果、ハンチのない隅角部は隅角部内で損傷が生じるとともに、補強鉄筋の効果があまりなく、3δyから4δyで終局状態に達した。一方、ハンチのある隅角部は補強筋の効果が顕著にあらわれた。特に隅角部の内側から外側に補強した場合は、5δy以上の変形性能を有する結果が得られ、ハンチおよび補強筋の有無の影響が大きいことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3177.pdf |