| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼板巻きで耐震補強したRC柱の耐震性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 仲鵬(琉球大学) |
| 連名者1 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震補強RC柱、鋼板巻き、局部補強、せん断余裕度、せん断破壊、じん性 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1123 |
| 末尾ページ | 1128 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 鋼板巻きで耐震補強する場合に、局部補強と全面補強、適正板厚などの設計上の目安を検討するために、耐震補強したRC柱の耐震性能に関する実験的研究を行った。せん断スパン比が2.0、主筋比が2.44%と1.36%、帯筋比が0.43%と0.28%であるRC柱試験体を6体用い、一定軸力下(軸力比0.35)で正負繰り返し加力実験を行った。鋼板による全面横補強でその適正板厚を評価し、せん断余裕度が十分であれば次にその板厚で局部横補強を検討する。その際、少なくとも1.1〜1.2以上のせん断余裕度があれば、じん性に富んだ曲げ破壊先行が期待できそうである。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3188.pdf |